「せどり」をやる上でアマゾンの評価率が低いと意外な損をする

こんばんは、HIROです。

 

金・土・日は久しぶりに頑張って仕入れに行ってきました。

高額なものも交えながら、見込み利益は10万円はいったと思います。

 

で、出品しないと・・・。

300冊ぐらい溜まってしまっているので、頑張ります。苦笑

 

では、本日の本題ですが、

アマゾンの評価の重要性について違う側面からの話です。

ブログの過去記事やサイドバーの基礎コンテンツにいろいろ書いているので、

まだ見てない方は読んでおいて下さいね。

 

これまでも何度も耳タコぐらい言ってきましたが、

評価率は97%以上は維持できるようにするべきです。

 

その理由としては、やはり本の売れ方が違いますからね。

ちなみに私は現在98%です。

 

もし、あなたがアマゾンで中古本を買うとすれば、

あまり評価が低い人から買うのは不安になりますよね。

 

ただ今日の話は少し違って、

クレームになりやすいかなりにくいかの話です。

 

これは人間の心理を考えればわかるのですが、

高い評価率の人に対しては、無意識に信頼度が高くなります。

 

万が一、書いてあったコンディションと違ったものが届いても、

何かの間違いなんかじゃないかと思うわけです。

 

だからクレームというより、

こんな状態の本がきましたが、書いてあったコンデションと違いました。

だから、評価は3です。

なんて、比較的穏便に言ってくる人が多くなります。

 

こういう人に評価を改善してもらうのは簡単なんです。

私も何度も改善してもらいましたからね。

 

ところが、逆に評価率の低い人から買ってしまった場合ですが。

例えば評価の低い人の価格が安かったとか、

評価の低い人しか出品していなかったとかです。

 

今度は、購入者は悪い評価を見ているので、

疑いを持って購入してくる人が多くなります。

 

ということは、少しでもコンデションと違えば、

「やっぱり」と無意識で思考が働くために、悪意が生まれます。

結果、マイナス評価をもらうことになるというわけです。

しかも改善は、できない場合が多くなります。

 

少し違う例で説明してみると、

いつも一生懸命に仕事を頑張っている人が間違いを起こしても、

「どうしたんですか?○○さんらしくないですね」

なんて言われたりするもんです。

 

ところが、いつもさぼってばかりの人がミスをすれば、

「あ~、やっぱりね。あいつには任せれないよ」

なんてことになってしまいますよね。

 

これが信用の力です。

そして、私たち人間は無意識でそう考えるようにできているんです。

 

ということは評価が低い人はより低くなりやすく、

高い人は高くなる傾向が強くなるということです。

 

評価が低いと本が売れにくいだけでなく、

見えていないところで意外な損をしていたんですね。

 

この評価を高く維持していくノウハウについては、

もうすぐ始める企画のコンテンツで配りたいと思います。

 

現在、コンテンツ作成に精を出しているところです。

 

一応、メールでの講座形式にしようと考えていますが、

それと、専用のメンバーしか入れないコミュニティサイトを作ります。

 

スタートまでには、もう少しかかりそうなので、

初心者の方は、ブログの記事なんかで基礎を学んでおいて下さいね。

 

では、以上です。

 

 

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