せどりで成功するためには経験より優れた検索システムのほうが重要

こんばんは、HIROです。

 

最近ブックオフで知り合った、10年近くせどりをやっているという、

ベテラン「せどら~」さんの仕入れのやり方を見ていると。

 

ほぼ目利きで、一応携帯は持っていて調べてはいますが、

それは、あくまでも確認という感じでした。

 

しかしあれは、数ヶ月せどりをやったぐらいではできません。

そんなに覚えれないです。(記憶力そんなに良くないし)

たまに、私も目利きでとったりはしますけど、あって1日数冊程度です。

と言っても、過去にとった本が出てきてとっているだけなんですけどね。

 

では、せどりで成功するために目利きは必要なのかというと、

はっきり言って必要ありません。

 

それに、いくら10年やっている「せどら~」さんでも、

全ての本を覚えているわけではないです。

 

特に、最新の本なんか知らないはずですからね。

 

そのベテラン「せどら~」さんとは、単行本500円均一で一緒だったんですが、

その日、私は82冊仕入れて、その方は10冊程度だったのが全てを語っています。

 

結局、全ては検索システムの質が勝負を決めているんです。

 

実際私も、せどりを始めて1ヶ月目から結果が出せたのも、

優れた検索システムに出会い、それを使いこなせたからに過ぎません。

 

それができれば、どんな人でも100%稼げるのが「せどりの真実」と言えます。

 

メール講座では、第4回でお伝えしましたが、

「せどり3種の神器」の話をしましたよね。

 

その1つが「優れた検索システム」でした。

 

ネット上では、無料のものから有料のものまで、

いろいろな検索システムが出回っています。

 

いろいろ試してみましたが、

結局、私がせどりをやるキッカケになったシステムが最強でしたね。

 

まず、検索スピードが違うのと、出てくるデータに違いがあります。

ライバルの「せどら~」さんが多いときは、スピードは大切ですからね。

調べるスピードが早ければ、自然ととれる本も多くなるというわけです。

 

それに、売れない在庫になってしまうものをとる確率も下がります。
有料ですが、それだけの価値は十分あるでしょう。

というか、それ以上稼げるわけですから、そのほうがいいに決まってますよね。

 

そのシステムについても近いうちに詳しく話したいと思います。

 

では、以上です。

2014年5月2日 コメントは受け付けていません。 本せどり