せどりが稼ぎやすい本当の理由から考えるべきこと

こんにちは、HIROです。

 

数あるネットビジネスの中でも、

もっとも稼ぎやすいと言われているのが「せどり」です。

これは、私の経験からも間違いないでしょう。

 

今までいろんなネットビジネスにチャレンジしてみたが、

どうしても結果が出なかったという人は、

一度せどりをやってみたらいいと思いますよ。

 

せどりというと、少し泥臭く感じる人もいるかもしれません。

しかし、やってみると意外と楽しいんです。

まさしく、トレジャーハントの醍醐味が味わえますからね。

 

高額な価格がついている本を見つけたときは軽く興奮状態になりますよ。笑

 

先月末ぐらいも、私の過去最高額の9800円の本が売れたときは、

アマゾンから送られてきたメールを見て、「お~」と叫んでしまいました。

 

仕入れ値は330円でした。

WS000739

 

 

しかし、よく考えてみると不思議だと思いませんか?

なぜ、こんな高額な定価よりも高い本が売れてしまうのか?

 

まあ、廃盤になっていて新品の本がないので(しかも中古もほとんどなし)、

希少価値が出てこんな値段になっているわけなんですが・・・。

 

その話は今日はおいておいて。

マーケティングに関することです。

 

通常であれば、物販ビジネスというのは仕入れと販売があり、

これら両方ができないと、ビジネスとしては成り立ちません。

 

特に売る力がないと、話にならないわけです。

日本が高度経済成長で、人口がどんどん増えて、

大量消費が行われていた時代であれば、

お店さえ出していれば、売る力がなくても勝手に売れていました。

 

そんないい時代もあったんですけどね。

 

しかし、今ではそんな思考しか持ってない店はリアルでもネットでも、

どんどん淘汰されていき、簡単に潰れてしまいます。

 

が、せどりだけは違うんです。

それが、稼ぎやすいと言われる理由と言えます。

 

実は、せどりというビジネスには売る力が必要ありません。

一般的なマーケティングの観点から見れば、ありえない話なんですけどね。

じゃ、なぜそうなのかというと、アマゾンがあるからです。

 

実は、せどりというビジネスはアマゾンがあなたの代わりに、

マーケティングで重要な集客・販売ということをやってくれています。

 

例えばアマゾンが存在しなくて、あなたが本を売りたいとしたらどうしますか?

考えられることとして、リアルなお店を出すか、

ネットにお店を出すかだと思います。

 

しかし、いきなり本屋さんを始めたからといって、

あなたのお店にお客さんは勝手にはやってきません。

 

ネットショップでもそうです。

勝手にアクセスが集まってくるわけないですからね。

 

どちらにしても集客をしないと本は売れないわけです。

 

しかし、せどりをやっている人ならわかると思いますが、

集客や販売に関してたいしたことをしなくても、

アマゾンに出品するだけで本は売れていきます。

(価格の設定のやコンデションの書き方で売上は変わります)

 

これが、せどりというビジネスが簡単で稼ぎやすい理由なんです。

仕入れにだけ集中していればいいわけですからね。

 

このビジネスモデルはかなりすごいと思います。

ただ、販売をアマゾンに依存しきっている状態は問題もありです。

その問題については、また話したいと思います。

 

では、以上です。

 

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