せどりはもう稼げないは嘘 ?| 一般大衆とは逆を行け

こんにちは、HIROです。

 

「一般大衆とは逆を行け」

知っているかもしれませんが、よく投資の世界で言われる言葉です。

 

要は、投資で儲けているのは全体の1%にも満たない人で、

それ以外の人は全員マイナスなのです。

 

ということは、その多くの稼げていない人たちと同じ動きをしていても、

稼げるようにはならないということになります。

 

当然、これはビジネスの世界にも当てはまるわけです。

どんなビジネスでも同じですが、全ては結局パイの奪い合いになります。

せどりでいえば、転売で利益が出るものは無限にあるわけではありません。

 

では、それを前提に考えてみると、

現在のせどり業界の傾向では、

「ブックオフを仕入先とする本せどりは稼げなくなってきている」

ということが言われていますよね。

 

そんな話がネット上でささやかれている現状、

多くの人は、他のせどりや転売に移っていく傾向があります。

 

しかし、ちょっと待って下さい。

本当に稼げなくなってきているのでしょうか?

(私は、本せどりのみで毎月35~50万円の実利益を出しています)

 

ここで、最初の「一般大衆とは逆を行け」になるわけです。

少し思考を柔軟にすれば、「ブックオフせどり」離れが進んでいる中、

逆にチャンスだと思いませんか?

 

私は、世間がもっと騒げと思っています。笑

「ブックオフでは稼げない」

「本せどりは時代遅れ」

なんてね。

 

多くの人と同じ動きをしていてはダメなんです。

もう一度言います。

「一般大衆とは逆を行け」

これは全てに通用することなので、よく覚えていて下さい。

 

しかし、

だからといって一生安泰なんてことはありませんよ。

それはせどりに限らず、どんなビジネスにも言えることです。

 

間違っても一生安泰なビジネスを探し続けるのは辞めて下さいね。

この変化の激しい時代、それは幻想です。

 

とりあえず現状はせどりで稼ぎながら、新たなビジネスも進めていきましょう。

 

今後、その次のビジネスについても少しずつ話していくつもりです。

 

 

 

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