せどりは価格改定ソフトで利益率が大きく変わる

こんにちは、HIROです。

 

今日は、アマゾンでせどりやるなら絶対欠かせない、

「価格改定ソフト」について話していきたいと思います。

 

まずは超基本的なことで、

すでにせどりを実践しているならわかると思いますが、

アマゾンに出品すると、1つの商品にたくさんの出品者がいます。

本を買おうと思った人は、そのたくさんの出品者から選んで購入するわけですよね。

当たり前ですが、選ばれるのは1人です。

 

では、どういった基準で選んでいるのかというと、

まずは「価格」、そして「品質」、それと「出品者の評価」を照らし合わせて、

誰から買うかを決定しています。

(あなたならどうですか?)

 

その「価格」に関しては、できるだけ安い方がいいわけですが、

だからと言って、どんな「品質」の本でもいいわけではありません。

 

しかし、売れやすいのは、上位3~5番目ぐらいだと思います。

下のように価格が拮抗している場合でも、

最悪1ページ目はキープしておきたいですよね。

 

WS000783

 

 

そこで、何が起きるのかというと、

価格の下げ合いが起きるのです。

 

多くの人は、仕入れたものを早く売ってお金に変えたいですからね。

少しぐらい安くても現金化したいというのが本音だと思います。

 

これが、在庫がまだ少ないときは手動で1つずつ変えていけばいいんですが、

1000冊、2000冊となってくると、

価格改定をするだけで何時間もかかってしまうのです。

それだとちょっと厳しいですよね。

 

そこで、せどりをやっている人は、

「価格改定ソフト」という自動で価格を変えてくれるものを使っています。

セットさえしていれば、毎日自動で変えてくれます。

 

ただ一般的なネットで検索して出てくる「価格改定ソフト」には1つ問題があります。

それは、最安値にしか価格改定ができないのです。

それって大きな機会損失だと思いませんか?

 

例えば、こんなパターンのとき、

 

WS000784

 

最安値がコンデション「良い」で、665円(送料込)。

2番目が「可」で、715円(送料込)。

3番目が「良い」で、955円(送料込)ですよね。

 

この場合価格改定ソフトを使ってしまうと、665円に改定されてしまいます。

 

でもよく考えてみたら、

最安値が売れてしまえば、955円で売れる可能性は大です。

その差額290円。

この差額大きくないですか?

 

だからといって1つ1つ手動で変えるのはどう考えても時間と労力の無駄です。

 

しかし、私が使っている価格改定ソフトは、

何番目に出品するかを決めたり、

コンデションによって順位を調整したりできるのです。

 

おそらくこれだけで、かなりの利益プラスされています。

 

と少し長くなってしまったので、

これについては、またの機会に詳しく話したいと思います。

 

以上です。

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