せどりで一番面倒くさい作業の「値札シールはがし」の道具と方法

こんばんは、HIROです。

 

本日は、ブックオフなどで中古品を仕入れてきて、

避けては通れない「シールはがし」と「クリーニング」について話したいと思います。

 

「せどり」をやっていて、一番面倒くさい作業の1つですね。

これは、自己配送で送るにしろ、FBAで送るにしろ、必ず必要です。

 

自己配送とFBAの違いがわからない方は、

こちらの記事を参考にしてください。↓

自己配送とFBA

 

 

まず、「値札シールはがし」ですが、

私が使っているのは、これです。

 

WS000383

 <ドフィックスDSH-20Hハケ塗りシールはがし>

 

専用ヘラ付きで、ハケ塗りタイプなのがいいですね。

 

まず値札のところに適量塗りつけて、しばらく置いておくと簡単に剥がれます。

 

効率よくするには、一気に数冊塗ってしまい、

剥がれやすくなったものから順番に剥がしていくと早いですね。

 

ただ、最近のブックオフで使われている大きなバーコードシールがあるのですが、

あれは、たまにはがれにくいときがあります。

 

そんなときは、付属のヘラを使うとはがれやすいですね。

 

1つ注意点ですが、ネコを飼っている方はヘラを適当に置いておくと、

全て隠されてしまいますのでお気をつけください。

 

私の家では、すでに3個紛失しました。

 

2013-01-30 15.13.53

 

こいつらの仕業です。

 

おそらく・・・、

大掃除したときにでも、出てくるとは思いますけどね。笑

 

 

もう1つは、本のクリーニングですが。

 

やはり、できるだけきれいな状態にして届けることで、

顧客満足度も上がり、あなたのお店の評価も高くなります。

 

Amazonでは、評価次第で売れゆきが全く変わってきますからね。

 

こんな表示↓

WS000396

 

 

で、私が使っているのが、

激落ちクロスです。

 

WS000397

 

本のカバー部分などの汚れにシール剥がしを少しつけて、

この激落ちクロスで拭くときれいになります。

 

ただ、カバー表面がビニール加工していない本の場合は、

紙が破れてしまうので、お気をつけ下さい。

 

そんなときはティッシュペーパーを使うのがいいです。

ただ、紙についた汚れはとれにくいけどね。

 

まあ、このあたりは、実際やっていくと自分のやり方が見つかると思います。

何度か失敗もしてみて、自分のやり方を模索してください。

 

以上です。

 

 

 

 

コメントを残す