アフィリエイトで稼げなかった人がせどりで稼げるようになるのか?

こんばんは、HIROです。

 

本日は、少し違った視点でせどりについて話したいと思います。

 

実は、今日ネットでこんな記事を見つけました。↓

(ほぼ、そのまま記事を抜粋しました)

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求人が増えても就職できない!?
ハローワークに集まる“怪しいお仕事”の実態

このところ改善しつつあるといわれる日本の雇用情勢ですが、「実態は悪化しているのに、それが数字には反映されていない」と、ハローワークの利用者は言う。

確かに、全国のハローワークで受理された求人件数は3月26日現在、88万4019件にも上る。

ハローワークインターネットの求人情報を検索してみると、求人数は40歳のフルタイムで47万1028件。50歳でも43万6613件もあり、仕事は溢れているように見える。

厚労省によると、2011年度の求人数は、815万7140人。しかし、実際、同年度中に就職できた人は219万810人で、わずか26.9%に過ぎないことがわかった。つまり、これだけの求人数がありながら、4分の1程度しか雇用につながっていないことになる。

 

200社中面接にこぎつけたのは5社
元教員男性が語る“カラ求人”の内実

「実際に、求人は出しても採用しない“カラ求人”の企業が多いんですよ」

こう話すのは、本格的にハローワークで仕事を探し始めてから2年半の間に、200社以上応募し続けてきたという50歳代前半の元学校教員のAさん。

「ハローワークの中に求人開拓員という人がいて、開拓はしているそうなんです。地元の企業を回って“無料だから出してください”って。まったく採用する気がないのに、融資や助成金目的で出す場合もあるそうですし、単に、有力者に頼まれたから仕方なく出すということも結構あるようです。よほどいい人材が来れば採用するけど、あまりそういう人はいない。だから、1ヵ月ごとに求人が更新され続けるという、ずっと開店休業のような状態なんです」

こうしたハローワークの実態は、身近な問題でもあるにもかかわらず、これまであまり触れられることはなかった。

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とまあ、これが日本の実態です。

この記事がどういう意味を持っているのかというと、

勤めて働くという仕事のシステムには、限界がきているということです。

 

景気が良くなってきたと言われていてこんな状態ですからね。

 

おそらく今後日本で、雇用といいうものが良くなるということはないと思います。

特に、日本人に関しては。(外国人労働者は賃金が安いので需要あり)

 

こういった現実があるから、ネットビジネスに参入してくる人が増えています。

そして、参入してきてアフィリエイトから始める人が多いんです。

しかしそのほとんどの人は、生活できるほど稼げていないのが現実。

 

それについては原因がたくさんあるんですが、

その1番の原因は、

「アフィリエイトは結果が出るまで時間がかかる」

からだと思います。

 

その『稼げない期間』の捉え方でその後の結果に違いが生まれます。

 

なぜなら、雇用されることに慣れきっている思考の人は、

1ヶ月働いたら給料がもらえるのが普通なんです。

 

これは、無意識でその感覚を持ってしまっているので、

頭では、アフィリエイトはすぐに稼げないとわかっていても、

その収入がない期間を働き(作業を)続けることができません。

 

収入がなくても働き続けることができる起業家感覚がないと、

そんなに簡単に成功するわけないですからね。

 

その点、せどりはもう少し結果が出るまでが早いです。

だから続きやすい傾向にあります。

 

だから、もしアフィリエイトで結果が出なかった人は、

とりあえずせどりをやってみて、ある程度の収入を確保してから

もう一度、アフィリエイトにチャレンジしたらいいんじゃないでしょうか。

 

全く、自分でビジネスをやった経験がなく、

これから始めようと考えている人でも、

まず、せどりをやるのがいいと思いますね。

 

その方が流れがスムースだと思います。

 

 

最後に、

今日紹介した記事を読んでもらえればわかると思いますが、

雇用されて給料をもらうという、他者依存型は一時的なものとしてはいいです。

 

しかし、一生それだけでやっていくのは厳しい世の中に変わってきていると思っていて下さい。

だから、あなたにも変化が必要なのです。

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