せどりの原理原則を深く理解することで様々な応用がきくようになる

こんにちは、HIROです。

 

4月中頃にブックオフで仕入れていたプレミア価格の写真集が先日8757円(送料込)で売れたんですが、仕入れ値は630円でした。

ちなみにこの本です。↓

WS000840

 

WS000843

 

 

この本、定価が2800円なのですが、アマゾンでの新品在庫が無くなっているため、かなりのプレミア価格になっているということなんです。

実はこの本、購入するときにかなり悩みました。

なぜなら、4月に購入するときアマゾンランキングが低かったからです。

 

現在は60万位ぐらいになっていますのでけっこう上がってきましたけど、

当時はもっと低かったんです。

 

何位だったかは、はっきりは覚えてないんですが、

悩んだということは、相当低かったからだと思います。

 

まあ、売れるまで1年ぐらいかかってもいいかなぐらいに思っていたんです。

 

ただ、購入する決断をしたのは、

出品者が少なかったのが1番でした。

 

新品が在庫切れで、出品者が少ないということは、

それほど需要がなくても売れますからね。

 

この思考は、せどりの基本である「需要と供給のバランス」です。

(まあ、せどりというよりビジネスの原理原則なんですが)

 

せどりや転売で成功していくためには、

この概念を深く理解して応用できるようになることがもっとも大切です。

 

確かに『優秀な検索ツール』があれば、

検索するだけで利益の出るものは見つけることができるんですが、

他の人が仕入れないお宝を仕入れるには、

この原理原則を実践で使えるようになって下さい。

 

するとブックオフの中古本だけでなく、ありとあらゆる店舗でありとあらゆる商品のせどりができるスキルが身に付きます。

現在はネットが普及したことで、様々な価格差が生まれているからです。

 

ただ、やはり利益率が高いのはまだまだブックオフの中古本ですね。

 

以上です。

 

 

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