せどりの利益を最大化するならやっぱりFBAをうまく使うべき

こんにちは、HIROです。

 

先日話した紛失事件ですが、保証してもらえることになりました。

読んでない方はこちらを読んで下さい。↓

せどりのリスク | 「ゆうメール」で送った商品が紛失、保証は?

 

郵便局にかなりダダこねましたからね。笑

「本当は保証できないんですが、今回だけは特別にさせてもらいます」

ということになりました。

(少し、心理学の交渉術を使いました)

まあ、これは特別なので、「ゆうメール」は保証はないと思っていて下さい。

そう考えれば、せどりをやっていくなら、

自己配送よりFBAの方が断然いいことになるんですよね。

 

ということで、今日はそのFBAを使うメリットについて話したいと思います。

 

まず、以前の記事で自己配送とFBAについて書いてあるので、

FBAがよくわからないという方は、まずこちらの2つの読んでみて下さい。↓

「本せどり」では自己配送とアマゾンFBAの使い分けがポイント

アマゾンFBAを使えば『せどり』をシステム化して月商100万円も

 

まず、自己配送で私が使っているのが「ヤマトのメール便」と「郵便局のゆうメール」です。

 

料金は、

ヤマトの場合、厚さで送料が決まるのですが、

1cm以下は82円、2cm以下は164円です。

郵便局は、重さで決まります。

 

このどちらも保証はありませんよ。

 

ちなみにFBAに送った場合の手数料は約200円ぐらいがかかっています。

あ、これは書籍に関してなので、それ以外のものは違ってくる場合があります。

 

 

まず、1cm以下のものに関しては82円なわけですから、

ヤマトで送るとかなり安くすみますよね。

 

FBAとの差額が100円以上あるわけですから、

仮に300冊送ったとしたら、3万円が利益になります。

 

これは、家にいる時間に余裕がある主婦の人なんかの場合だと、

配送をして、3万円のバイト料をもらっていると考えれば悪くないと思います。

 

ただ、仕入れにガンガン時間を使いたい場合は、

その時間を仕入れに使うというのも1つの考え方でしょう。

 

そのあたりは、あなたの生活サイクルで考えてみて下さい。

 

次に、2cm以上のものであれば164円かかるわけですから、

もう、これはFBAにかかる手数料とそれほど変わりません。

手間を考えれば、アマゾンに送ってしまったほうがいいと思います。

 

そして私の場合、郵便局は2cm以上のものを送るわけですが、

送料は、だいたい300円以上はかかります。

(通常は、FBAに送るのですが・・・)

 

となると、アマゾンの方が断然安くすむわけです。

しかも、万が一アマゾンから送ったものを配送業者が紛失したとしても、

アマゾンが全て保証してくれますからね。

 

これで、結論が出ましたよね。

 

1cm以下のもの以外は、FBAを使ったほうがいいということです。

 

ただ、1つだけ例外があります。

FBAでは、売れずに残っていると保管料がかかってくるんです。

 

この保管料については、今日は詳しくは話しませんが、

売れるまで時間がかかるランキングが低いようなものは、

自己配送で送った方がいい場合があるということですね。

(保管料について、詳しく知りたい場合は、セラーセントラルのヘルプを読んでみて下さい)

 

このあたりの使いわけをうまくやることで、利益を最大化できるので、

是非、いろいろ考えてやってみて下さい。

 

では、以上です。

 

 

 

 

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