ブックカバーを手作りしてオークションで売る高校生

こんにちは、HIROです。

 

転売というのは、はるか昔から行われてきたビジネスの基本中の基本です。

要は、「安く手に入れて、高く売る」

これって商売の基本ですよね。

 

例えば、自分で何かを作って売るということも同じことです。

私が使っているヤマト運輸の営業所で、

よく出会う学生(たぶん高校生)の女の子がいるんですが、

自転車でやってきて、いつもメール便で何点かの商品を送っています。

 

ずっと気になっていたので、

「それ何を送っているんですか?」と聞いてみました。

 

すると彼女は、

「ブックカバーです」と答えました。

 

「オークションか何かで売るんですか」とさらに聞いてみると、

「はい、自分で作ったものを売っています」と言っていました。

 

これもある意味転売ですよね。

 

ブックカバーを作るための材料を買ってきて、

それを加工して、売れる商品にしているわけです。

 

現在は、インターネットができて、買い物の仕方が多様化したことで、

価格の歪みがあらゆるところに生まれています。

 

その歪みをついたのが「せどり」と言われる転売ビジネスです。

転売できるものなんて、無限にあるといって過言ではありません。

 

だから、「せどり」というビジネスが飽和するなんてありえないんです。

 

転売の原理原則を学んでいれば、

世の中が移り変わっても、稼ぐ方法はいくらでもあるということですね。

 

ただ、商売でも何でもうまくいかない人が多いのが現実。

ただ、「安く仕入れて、高く売る」だけなのに・・・。

 

そのうまくいかない原因はどこにあるのでしょうか?

 

それは、トレンドを意識して商品を選んでいないからです。

別の言い方をすれば需要と供給のバランスです。

 

いくら安く仕入れても、需要が少ない商品であれば売れませんからね。

うまくいかなくて当然です。

 

本・CD・DVD・ゲーム・家電・日用品・・・・。

新品・中古を問わず、何を転売してもビジネスは成り立ちます。

 

ただ、重要なことはトレンドを意識して商品を選ぶこと。

この原理原則を身につけることが成功の秘訣になります。

 

私は、本せどりから始めて、

この原理原則を学べるように講座を作っています。

 

この講座の参加者さんで、

ゼロからスタートして稼げるようになった人も続々出てきています。

正しい知識を持って行動すれば、稼げないわけがありません。

 

近日、この講座の募集を再開したいと思いますので、

「せどりや転売で収入の柱を構築したい」

「いつの時代でも通用する原理原則を学びたい」

「独立して起業したい」

という方は楽しみにしていて下さい。

 

では、以上です。

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