ヤマトメール便廃止から考えるFBAの重要性と仕組み化

こんにちは、HIROです。

 

先日、ヤマトメール便が3月31日で廃止のニュースが流れました。

自己配送でメール便(82円)を利用していた場合は、厳しくなりますね。

 

それ以外にネットショップなんかを経営している場合も

かなり利益を圧迫するのではないでしょうか。

 

一応、メール便に変わるサービスができるみたいなのですが、

これまでのように82円で送れるということはなさそうです。

しかも事前の契約などが必要であったりと何かと不便になり、

料金に関してもまだ発表されていません。

 

今回のメール便廃止の理由として、公式な発表では、「信書」を送ることが出来ないのに、「信書」を送るユーザーがいて、郵便法に違反するからという事になっていますが。

本当のところは、メール便は赤字だからです。

ヤマトとしては、早く辞めたかったというのが本音でしょうね。

 

だから新サービスも格安ということにはならないと思います。

 

そこで、メール便の代わりとして使えそうなものは、

郵便局のクリックポスト(164円)です。

長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下、

重さ1kg以内であれば送ることができ、追跡サービスもついています。

 

ただ、問題なのがラベルの発行に手間が掛かるという事です。

今のところ、1商品ずつ住所入力・決済・ラベル発行する必要があるので、

送る個数が多い場合は、手間がかかり過ぎますよね。

あまり現実的とは思えません。

 

しかしですね、よくよく考えてみれば、

アマゾンのFBAサービスはメール便(82円)で送っていたようなものなら、

142円か164円しかFBA手数料はかかりません。

 

それなら、いちいち配送する手間を考えれば、

1部の売れるまで時間がかかりそうなランキングの低い商品以外は、

全てFBAに送ってしまったほうがいいんじゃないでしょうか。

 

そして、その配送に使っていた時間を仕入れに使えば、

逆に利益は増えると考えることもできます。

 

仕入れの幅も拡げ、ブックオフなどの店舗仕入れだけじゃなくて、

夜中でも仕入れができる電脳(ネット仕入れ)も増やすべきです。

 

当然、本以外にも扱う商品の幅も拡げていって下さいね。

 

そして、早く「仕入れ」以外の作業は自分がしなくてもいいように、

仕組み作りをしていくべきです。

(最終的には、「仕入れ」もです)

 

結果、自分の時間ができるので、その時間で新しいビジネスを学び、

さらに大きくビジネス展開していけるようになりますからね。

 

せどりや転売は、

長くやっているとしんどくなってきて辞めてしまう人が多いのは、

誰がやっても同じ単純作業をいつまでもやっているからなんです。

 

ただの自営業者から、起業家へ変化していきましょう。

 

 

 

 

2件のコメント

  • 長谷川和成

    突然のメールで恐れ入ります、わたくしはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」(WBS)という経済ニュース番組を担当している長谷川と申します。現在、ヤマト運輸の「クロネコメール便の廃止」について、番組で取り上げるべく、リサーチをしております。その際に、利用者の声を取材したいと思いメールさせていただきました。利用者の立場から、3月に廃止られるクロネコメール便についてどのように感じているのか?(選択肢が少なくなることは好ましくない?クロネコメール便は安い?など)のご意見を伺えればと思っております。突然のお願いで恐れ入りますが、メールまでご連絡をいただけませんでしょうか?ご検討のほどよろしくお願いいたします。

    • wpmaster

      これまで低価格(82円)での配送を1部使っていましたが、今後はアマゾンの配送サービス(アマゾンFBA)のみを使い、自己配送はしない予定です。アマゾンの手数料は新しいヤマトの料金と比べても変わりませんので。ただ、アマゾン販売ではなく、ネットショップ経営などをされている方の中には今回の改正は好ましくないと思われます。

コメントを残す