転売ビジネスを楽しんで楽したいならキャッシュは置いておくべき

こんにちは、HIROです。

 

今日は、少しキャッシュフローというかお金の話をしたいと思います。

 

転売ビジネスに取り組むさい、

カードがあれば、キャッシュはそれほど無くても、

高回転なものを中心に取り扱っていけば、やっていけますよ。

 

といつも言っていますが、

これは、現時点でキャッシュがそれほどないという人でも、

できないことはないという話です。

 

では、キャッシュを持っていると、どうなるかというと、

少し余裕を持たして、売れるまで数ケ月かかるようなものを

仕入れることもできます。

 

ということは仕入れに幅ができてきますよね。

 

または、一時的に値崩れが起きてしまった商品が、

通常の相場の価格に戻るまで待つという戦略もとれるわけです。

 

ただし、本やCDなどは元々市場に出ている数が多いので、

相場が崩れて、本なら1円から戻らないということもありえます。

その場合は早く売ってしまって下さい。

 

ロスカットという概念も転売ビジネスでは非常に大切なんです。

このロスカットという言葉は投資に使われる用語ですが、

転売ビジネスも資産を増やしていくという意味で、

同じことが当てはまるので使っています。

 

以前、ブックオフで知り合った「せどら~さん」が、

1円まで落ちた中古本やCDを売らずに待っていると言っていましたが、

それは辞めたほうがいいとアドバイスしたことがあります。

(また、価格が高くなるのを待っているということです)

 

待っていても相場はもどる可能性はかなり低いからです。

だから、1円に落ちるまでに売ってしまって下さい。

例えマイナスだったとしても。

 

それとプレミア価格になっているものは、

特に早く売ってしまうほうがいいでしょう。

プレミア価格というのは、あくまでも需給のバランスが崩れた、

一時的な高騰に過ぎないことが多いからです。

 

しかし、家電など市場に出回っている数が少ないものは、

相場は必ず、落ち着くべきところに落ち着くので、

待っているという戦略もとれます。

 

この相場を見極める方法はあるのですが、

話すと長いので、今日はそれは置いておきますね。

 

で、何が言いたいかといいますと、

現時点でキャッシュがあろうとなかろうと、

転売ビジネスで稼いだお金は使わずにおいておいて下さい。

 

頑張ったご褒美に自分にプレゼントなんてしないように。笑

それは、もっと成功してからでいいんじゃないでしょうか。

 

キャッシュが増えれば、転売ビジネスの展開にも余裕が出てきますし、

楽できるようになります。

 

しかも、転売をただの『労働ビジネス』として完結せずにずむわけです。

 

実は、この部分が非常に重要で、

楽しみながら、継続し続けるためのポイントになります。

 

そして、 もっと知識を増やして、

あなたのビジネスの今後を考えておくとは大切ですからね。

知識レベルが低いと、

あなたの仕事は労働に従事することになってしまいます。

 

 

共に、どんどんレベルアップしていきましょう。

本日も読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す