ブックオフせどりで成功するために本の値付けとジャンル分けを知る

おはようございます、HIROです。

 

本日は、ブックオフでの本の値付けとジャンル分けについて話していきます。

(本日もかなり基本的な話なので、初心者以外の方はスルーして下さい)

 

最近では、東京などの直営店では少し値付けの基準が変わりつつあるようですが、

全国的にはそれほど変化はないので、まずは基本から抑えておいて下さい。

その前に、ブックオフのお店には、大きく分けて「直営店」と「フランチャイズ店」があります。

 

先ほど言った、値付け基準が変わりつつあるというのはあくまでも「直営店」の話です。

 

では、まず本のジャンル分けですが、

「バーコードシールのジャンル番号」で見てみると、

___________________

<01> 写真集

<02> 雑誌

<05> 児童書

<21> 文庫

<31> 新書

<41> 単行本

___________________

というのが本来のジャンル分けです。

 

こういったバーコードシールですね。↓

WS000005

 

 

これは<31>なので、新書ということになります。

 

ただ、現在は「直営店」では、こういったシールに変わってきています。↓

WS000004

 

 

「フランチャイズ店」では、まだ変わっていない店がほとんどだと思います。

 

 

いずれにしても重要なのは、このジャンル分けを理解しておくことが重要です。

なぜかというと、セールがこのジャンル分けによって行われるからです。

 

例えば、『雑誌半額セール』というのがあった場合、

<02>の番号のついたものが半額となるわけです。

 

せどりを初めた当初は、よく間違えて<01>の写真集を一緒にレジに持っていって、

店員さんに「これは半額じゃないですが大丈夫ですか?」と聞かれて、

「え?」「だったら外してください」と言ったものです。

 

親切な店員さんだったので、よかったです・・・。笑

 

次に、本の値付け基準についてですが、

プロパーと呼ばれる、ブックオフで入荷したての商品の根付けが、

 

______________________________

<01> 写真集 → 定価の半額

<02> 雑誌  → 定価の半額

<05> 児童書 → 定価の半額

<21> 文庫  → 定価の半額 +(50円)

<31> 新書  → 定価の半額 +(50円)

<41> 単行本 → 定価の半額 +(50円or100円)

______________________________

 

といった感じです。

 

ここから売れ残っていくと、さらに「半額」になったり、

「105円均一」や「200円均一」といったコーナーに落ちていくことになります。

 

このような知識は超基本的なことですが、

キッチリと抑えておかないと、仕入れにおいて取りこぼしがあるので、

しっかり覚えておいて下さいね。

 

ただ、例外の商品やお店もあるので、柔軟に対応できるようにはしておいて下さい。

 

では、以上です。

 

 

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