「本せどり」で利益を上げていくために学習参考書は必須です

おはようございます、HIROです。

 

本日は、少し細かい話をしていきたいと思います。

 

単行本や雑誌の中で、「学習参考書」があると思うのですが、

この分野は、私が最も好きな1つでもあります。

 

けっこう高値で売られているものも多く、確実に需要があるものだとも言えます。

特に、10月~1月ぐらいに価格が上がってきて、意外な値段で売れたりするのです。

ただ、気をつけなくてはいけないことが、

この受験シーズンを外すと、値下がりしていき売れにくくなってしまいます。

 

それと、あまり古いものは教科書が変わっていたりして、

売れにくいものも多くあります。

 

その中でも、私が特に好きなのは「赤本」です。

 

先日も、質のいい本を見つけて出品したら、

次の日に、早速売れていました。笑

 

ちなみにこれです。↓

WS000003

 

 

仕入れ値は1250円から「単行本30%offセール」で、

「1dayサンクスパス」も使ったので、さらに10%オフで「787.5円」でした。

(「1dayサンクスパス」とは、ブックオフの携帯会員のサービスです)

 

少し高額でしたが、きれいな状態の本だったし、

他の出品者が少ない状態でしたので、

遅くても1月中には売れるだろうと思い購入したのです。

(先ほども書きましたが、このシーズンを逃すと在庫として残ってしまう可能性がありますからね。)

 

購入するとき、Amazonの出品者がどんな状態だったかというと、↓

 

WS000006

 

 

こんな状態だったのですが、

よく見てみると、定価より安い値段が1人しかいませんでした。

定価は2520円です。↓

 

WS000007

 

現在Amazonで、新品の本が売られているのですから、

定価以上の値段の中古しかなければ、

「普通の脳」を持っているなら、新品を買いますよね。笑

 

ということはライバルは1人しかいないことになります。

しかも、本のコンデションがかなり良かったので、絶対に負けないわけです。

 

結果、次の日に↓

WS000009

 

 

こういうのは、ホントのに気分がいいものですね。

 

ただ「学習参考書」は、『書き込み』や『線引き』などが多いので、

そのあたりは、しっかりチェックしてから購入するようにして下さいね。

 

 

以上です。

 

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