せどり仕入れ編 | 3日間で430冊仕入れた怒涛の動き

おはようございます、HIROです。

 

この3連休(11、12、13日)は、「せどり」の仕入れに精を出していました。笑

 

まあ、セールもあったのですが、
かなり遠くまで遠征して、たくさんの店舗をまわってきたんです。

結果、仕入れた本が432冊で、
見込み利益は、正確には計算していませんが、
十数万円はいったんじゃないかなと・・・。
少なくとも、日給で4~5万円はいったと思います。
しかし、「本は重い」。苦笑 (筋肉つきまくり)

といっても、

朝から10:00開店に間に合うように出かけて、
夕方には帰ってきていましたから、

普通に仕事しているよりは、働く時間も短く、
気楽な感じでしたけどね。
それよりも高額な価値の商品と出会って、『ドーパミン』出まくりでした。
最高は450円で仕入れたものが、
17500円の値段がついてたんですから、

軽く興奮しますよね。
「お宝発見」という感じでした。

しかも、ランキングもそれほど低くありません。
(ランクングが高いということは、売れやすいということです)
と、「せどり」を楽しんでいるのですが、
同じようにやっていても、それほど仕入れができない人もいます。

何が違うのでしょうか?

ポイントは、「店舗選び」と「棚選び」の違いだと思います。
これがうまくなるには、
徹底的に通う店舗の調査をしてデータを集めることが大切です。

そうすることで、ベストな店舗を効率よく回れますからね。
どんなデータを集めるのかというと、
① 商品の回転率

② 店にある本の量

③ 値付け基準

④ セール情報

⑤ 本の種類・ジャンルで見た店の強みと弱み

⑥ 棚出しの時間

⑦ スタッフ対応

 

などですね。

 

これらのデータを総合的に判断して、
仕入れにいく店舗を決めていきます。

 

これらは頭で考えるよりも、ノートに書き出すようにしてください。

感覚に任せるより、より数値的に判断するほうがいいということです。

すでに、「せどり」を実践している方は習慣づけてくださいね。

 

以上です。

 

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