「せどり」と「転売」はどう違うのか正式な意味を調べてみました

こんにちは、HIROです。

 

今日はですね、「せどり」と「転売」の違いについて詳しく解説していきたいと思います。

(別に知らなくても稼げるんですけどね・・・。一応、知識として知っておいてください)

 

私のブログのタイトルでも、「せどり転売」としていますが、

この2つの言葉の意味は少し曖昧ですよね。

「せどり」をWikipediaで調べてみると、

「古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ」こと、

またはそれをする人を指す。

とあります。

 

ようは、高値で取引きされているものを安く買い(仕入れる)、

売り抜けるというのが「せどり」だと言えます。

 

では、「転売」はというと、

Wikipediaでは、「転売」というのはありませんでした。

(転売屋というのはありましたけどね)

 

いろいろ調べてきると、

「トレンドを先読みし、買い占め、供給が少ない時に高く売る」というのがしっくりくるかなという感じです。

 

簡単にいうと、「せどり」はお宝探し(トレジャーハント)感覚で、

「転売」は、そのときの流行や人気を先読みしていく感じですね。

 

こう考えれば、リスクが少ないのは「せどり」なんじゃないかと言えます。

 

トレンドを追いかける「転売」は、どうしても値崩れが早いですからね、

スピード勝負なんで、在庫も残りやすいと思います。

 

まあ、やっぱり2つの言葉の意味は曖昧なものなので、

言葉の意味というよりは、どんなものを扱ってどんな仕入れをするかが大事だと思います。

 

まずは、「本せどり」からスタートするのが、

リスクも少なく、資本も少額で始めれますね。

 

資金が大きくなってくれば、「転売」の手法も取り入れていったらいいんじゃないでしょうか。

 

では、本日は以上です。

 

 

 

 

 

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