「本せどり」で外せない学習参考書の赤本は今月がピークです

おはようございます、HIROです。

 

2月、3月といえば、受験シーズンですよね。

この1月に入ってから、いわゆる各大学の赤本が売れまくっています。

 

「本せどり」で稼ぐには、学習参考書の赤本は欠かせないものです。

昨日はこの本が売れてました。↓

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ちなみに仕入れ値は、「500円均一」のセールで、さらに「1dayサンクスパス」で10%引きだったので450円で仕入れたものでした。

 

売値は3249円でした。↓

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この本は、去年の11月月初に仕入れた本です。

売れるまで、約3ヶ月かかったことになりますが、利益率としてはいい結果になりましたので満足しています。

しかも、仕入れてすぐにアマゾンFBAに送っていたので、その後は放置で入金を待つだけでした。

 

やはり「アマゾンFBA」は、手数料払ってでも使う価値あるなと改めて思いましたね。

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アマゾンFBAについて詳しく知りたい場合は、こちらの記事を参考にしてください。↓

アマゾンFBAを使えば『せどり』をシステム化して月商100万円も

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あ、この本も売れてました。↓

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これは、かなり高値で6950円で売れてました。笑 ↓

去年の12月半ばに、やはり450円で仕入れたものでした。

1ヶ月ちょっとで売れたことになります。

 

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しかし、この売れまくっている赤本も今の時期を過ぎると、値が崩れてしまい当然ですが売れにくくなってしまいます。

 

需要が極端に減ってしまうからですね。

 

ものの価値というのは、全て需要と供給で成り立っています。

 

「本せどり」の場合で言えば、アマゾンの中古本の出品者が多くいるということは、供給が多いということになります。

そして、その本を購入する人が多いということは需要があるということです。

 

今の時期の受験シーズンは赤本に需要があるので、売れまくるという結果になっているということになります。

 

この需要と供給のバランスを知っておくことは非常に重要です。

本を仕入れる場合も出品する場合も、あらゆる場面での判断に関係してきますからね。

間違っても、この時期以降は赤本は仕入れないで下さいね。

 

高額な価値があるものであれば仕入れてもいいんですが、高値で売りたければ出品は秋頃にするのがいいかなと思います。

 

以上です。

 

 

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