「せどり」のキャッシュフロー | 売上を伸ばすか利益を重視すべきか

おはようございます、HIROです。

 

先日、「本せどり」の実績の話をしたと思うのですが、

1月の売上は12月と比べて、ほぼ横ばいでした。

 

もう一度載せると、こんな感じです。↓

 

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ただ、「仕入れに使った日数が約半分だったのでかなり効率の良い動きができるようになった」という話でしたよね。

 

この記事ですね。↓

「本せどり」においては特に「仕入れの効率化」を考えていくべき

 

実は、この1月の結果でもう一つ違っていることがあります。

それがキャッシュフローです。

 

要は、売上に対して利益率が良くなっているということですね。

 

12月までは、約6割強が実質的な利益だったのですが、それが7割近くまで増えたのが1月だったんです。

 

ここで、少し基本的な話をすると、売上というのはアマゾンからお客さんが購入した代金(送料なども含む)の合計です。

 

当然、そこから必要な経費がかかってくるのはわかりますよね。

 

まず、アマゾンに支払う手数料、仕入れ代金、自己配送であれば送料など、それ以外にガソリン代や駐車場代などの雑費。

 

これらの経費を売上から引いた金額が、あなたに残る利益になるわけです。

 

たまに、せどり転売などで「売上が数百万になりました」とかいって、実績を誇示している人をよくみかけますが、例えば、売上400万円でも利益は30万円しかないというようなことは裏話でよく聞く話です。

普通に考えればわかると思うのですが、大切なことは売上ではなくてあなたの手元に残る利益です。

 

キャッシュフローが重要なんであって、売上はあくまでも見せかけだということ。

正直、売上だけを伸ばすことなんて簡単にできてしまいます。

薄利だけど高額な商品を仕入れて、たくさん売ればいいわけですからね。

 

だいたい無料オファーなんかで、

「1ヶ月の売上がこんなにすごいことに・・・」

なんて言っている人に限って、実際はほとんど利益がなかったりします。

 

そして、売上と利益の違いもよくわからない人を相手にビジネスをやって、金額だけが高ければすごいと錯覚させているわけです。

では、利益率を高くするためにはどうすればいいのかというと、『利益率が高いもの』を中心に仕入れて下さい。

1月は、それをかなり意識して「仕入れ」をしてみた結果というわけです。

 

せどり」をやるなら、売上ばかり高いよりも、実際に手元に残る利益が高いほうがいいに決まってますよね。

 

ということで、本日はセールに行ってきます。

 

 

 

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