高額本が売れるたびにドーパミンが溢れてくるのがわかるんです

おはようございます、HIROです

 

ここのところ高額本がよく売れてます。笑

 

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これは、新書のプロパーで、仕入れ値は225円だったと思います。

(500円で売られていた)

(プロパーとは、ブックオフの商品では最も高額なもので、定価の約半額で売られているものを言います)

 

半額セールで、しかも1dayパスのさらに10%引きで購入しました。

(1dayパスとは、ブックオフの携帯会員に入り、買い物のさいレシートに番号が表記されます。それを10個集めると、1日何回でも、なん店舗でも、全て10%で商品が買えるというサービスです)

 

実際の利益は、Amazon手数料810円、仕入れ値225円、送料160円(メール便)なので、

5250円-805円-225円-160円=4060円でした。

 

これは、自己配送で送ったものですね。

 

次は、FBAで配送したものです。

 

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これは、単行本の500円均一で購入したもので、

仕入れ値は500円で、Amazon手数料は860円です。

 

よって利益は、4249-500円-860円=2889円です。

 

 

Amazonでは商品が売れると、メールが送られてくるんですが、

そのときに、売れた金額も記載されています。

 

その金額が高額だと、思わず興奮して奥さんに叫んでしまうんですよね。

その瞬間、脳からドーパミンが溢れてきているのがよくわかります。

 

このドーパミンについては、脳科学のメルマガでは詳しく解説しているのですが、

そちらを見たことがない人は、意味がわからないかもしれませんよね。

 

簡単に説明すると、人間の快楽を引き起こすホルモンの一種です。

 

かなり強力なので、中毒症状を引き起こしているのは、

だいたいがこのドーパミンが原因です。

 

別名、「やる気ホルモン」とも言われていて、

このドーパミンが出ると、さらにがんばる気になるのです。

 

だから、高額本が売れると、

また、ブックオフへ「宝さがし」に行きたくなるというわけですね。笑

 

モチベーションの源でもあります。

 

こうやって、うまく自分をコントロールして、

継続していくことが成功するためには大切になってくるんです。

 

 

以上です。

 

 

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