ブックオフでの本せどりにゲーム理論を活用してみる

おはようございます。

 

今日もブックオフへは行かずに、ブログの制作に精を出したいと思っています。

それと、恐ろしく溜まった未出品の本を片付けること。苦笑

これ↓

IMG_0951

 

実際はこれの2倍はあります。

 

しかし最近は仕入れはいいんですが、出品などの作業が苦痛なんですよね。

近いうちに、アルバイトでも雇おうかなと考え中です。

 

では、本日の本題に入りますね。

このブログのヘッダーでも書いてあるように、私はせどりをやる上で「脳科学」や「ゲーム理論」というのを活用しているんです。

これだけ言うと難しく感じるかもしれませんが、ようするに駆け引きですね。

 

そのゲーム理論について今日は少し話したいと思います。

 

まず、「ゲーム理論って何ですか?」

という方も多いかと思いますので、簡単に説明すると。

 

ゲーム理論は戦略的意識決定に関する理論であり、より一般的には「合理的な意思決定者間の紛争と協力の数理的モデル」を研究する応用数学の一分野である。

とwikipediaから引用してみました。

 

いや~、ますます難しくなりましたよね。笑

要するに他人との駆け引きを論理的に考えてベストな選択をするということです。

 

ブックオフでの仕入れをメインとするせどりというビジネスは、ある意味競争なので、常に他人との駆け引きが必要になってきます。

 

まあ別にせどりに限らず、恋愛でも仕事でも全ては他人との駆け引きがあるんですけどね。

リアルに直接他人とかかわらない仕事だったとしてもです。

 

だって世の中は、他者との相互依存で成り立っているわけですから。

例え夫婦間や親子間でも大なり小なりの駆け引きは存在しています。

小さな子供がお母さんにおねだりするのも、自然と駆け引きをしているんです。

 

だから駆け引きというのは、生きていく上で避けては通れないものだと言えます。

 

月収ベースで、10~20万円ぐらいの稼ぎでいいなら、別にそこまでのことを考えなくても、ブックオフへ行き高値で取引きされている本を探してアマゾンで売るという、単純な作業を繰り返していれば十分なんですけど。

50~100万円を目指していくなら、他のせどら~との駆け引きをうまくする必要が出てくるんです。

ライバルを出し抜かないといけないといけません。

なぜなら、決まったパイ(本の量)の奪い合いになってしまうからです。

 

そこでゲーム理論脳科学の知識を使うことで、自分を優位に持っていけるというわけです。

 

私はこの駆け引きがうまかったので、超後発組で始めたにもかかわらず簡単に50万円ぐらい稼げてしまえたんだと思います。

それをゲーム理論脳科学で体系的にすることで、誰でもが使えるようにしようと考えています。

ゲーム理論については少し解説が必要になってきますので、そのあたりは音声なども配っているメール講座の方で解説していきたいと思います。

 

本日は以上です。

 

 

コメントを残す