「せどり」で稼ぐことばかりじゃなくリスクを考えてみる

おはようございます、HIROです。

 

ネット上で「せどり」に関する情報は溢れかえっているのですが、リスクについて詳しく書いているものがほとんどないので、本日はそのリスクについて話してみたいと思います。

まず、「せどり」と言っても扱う商品はたくさんありますよね。

 

ブックオフやGEO、TUTAYAなんかで仕入れをする、本・CD・DVD・ゲームなどのせどり。

ジャパンや家電量販店などで仕入れる、日用品や電化製品。

それ以外に、ホビーなんかもやっている人は多いですね。

輸入や輸出を入れれば無限に商品はあると思いますが、今日は国内だけで考えてみると、一般的なのはこれぐらいだと思います。

 

当たり前の話ですが、せどりや転売というのは仕入れをする必要があるので、そのための資金が必要です。

 

最近は「家電せどり」が流行っているようですが、これは誰が考えても仕入れに大きな資金が必要だとわかりますよね。

ということは、リスクも必然的に高くなります。

 

それに、必ずしも仕入れてすぐに売れるというわけではないので、その在庫はどうするのかという別の問題もあると思うのですが・・・。

まあ、それはおいておいて。

とにかく売れ残った場合のリスクはかなり大きいです。

 

次にホビーですが、家電の次に1商品の利益が大きいので、転売をしている人は多いです。

(レアなものが多いのもホビーが人気の理由です)

ただ、これも1つ1つの単価が大きいですから、リスクが大きくなります。

それと、目利きができないと話にならないので初心者には厳しいですね。

 

そして、CD・DVD・ゲームも本に比べれば単価が高くなる分、仕入れにかかる金額はやはりかさんできます。

 

ということは、リスクが最も低いのは「本せどり」なんです。

しかも、最初はブックオフの105円・200円均一コーナーから始めるので、スタート資金も少なくてすみ、最小のリスクで始めることができます。

105円や200円均一だと、売れて赤字ということはほとんどありません。

仮にあったとしても、200円までですからね。

(ただ、FBAを利用すると少し違ってくるのですが)

 

私の場合、仕入れをするとき一番意識しているのは、投資資金に対してリターンはどれぐらいかということです。

200円均一で仕入れる場合は、アマゾンの手数料や送料などの経費を差し引いて、最低でも200円以上の利益がないと仕入れません。

利益率100%以上が仕入れの基準ということになります。

 

ただ、1000円の本であれば利益が500円でも仕入れることはあるのですが、これはなぜかというと手間を考えてです。

1000円の本1冊仕入れるのと、200円の本5冊仕入れるのでは、本を持って帰って、クリーニングして、出品するのにかかる時間が違いすぎます。

 

まあ、これは自分で決める基準なので、良いか悪いかの問題ではありません。

別に利益が少ないものでも、全体の売上を大きくしたいなら仕入れても問題はないでしょう。

 

結論としては、初心者が何から始めればいいか論理的に考えるなら、リスクも少なく利益率も高い「本せどり」から始めるのがベストだと思います。

まだまだブックオフだけでも十分稼げますからね。

 

では、本日も頑張っていきましょう。

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