「本せどり」では自己配送とアマゾンFBAの使い分けがポイント

おはようございます、HIROです。

 

本日は、あなたが仕入れた本が売れた場合に、

どうやってお客さんに配送するのかを話したいと思います。

 

すでに「せどり」を実践している方には、少し退屈かもしれませんけどね。

大きくは2つあります。

それが、『自己配送』と『アマゾンFBA』です。

 

アマゾンFBAについて詳しくは、こちらの記事を参照に

アマゾンFBAを使えば『せどり』をシステム化して月商100万円も

 

私の場合は、両方を使い分けているのですが、

自己配送の場合は、少し手間がかかりますので、

数が多くなってくると、仕事をしながら副業でやる場合は厳しいかもしれません。

 

毎月の利益が5~10万円ぐらいを稼ぐつもりなら可能ですが、

月収50万円以上となってくると、每日30~40冊以上売れてきますからね。

(これは、売上げではなく実質の利益)

 

このうち每日10冊以上自己配送するとしても、

かなりの時間がとられてしまいます。

それに、在庫管理も大変です。

 

「せどり」で成功する為には、まず「仕入れ」が最も重要だと言えます。

だから、できるだけ「仕入れ」に時間を使う必要があるんですね。

 

副業の場合は、配送する手間などはできるだけ減らしたほうがいいでしょう。

 

仕事を辞めてフルタイムになって時間ができれば、

私のようにうまく使い分けることで、他の「せどら~」と差別化することもできます。

 

『自己配送』と『アマゾンFBA』それぞれのメリットを最大限活かして、

収入を増やすことが可能だからです。

 

そして、他の「せどら~」が仕入れない商品を仕入れれることもできます。

 

このあたりについては、またの機会に詳しく話していきますね。

 

では、以上です。

 

 

 

 

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