本せどりで音楽系の雑誌は意外なお宝が眠っています

おはようございます、HIROです。

 

またまた高額本が売れてました。

 

お決まりですが、見つけた瞬間ドーパミンが溢れ出てました。笑

この本なんですが。↓

WS000113

 

WS000110

 

 

 

購入したのが1月20日となっていたので、

約2ヶ月で売れたことになります。

 

ブックオフの「雑誌半額セール」で540円で購入したんですが、

8250円で売れてたんで少し驚いてしまいました。

 

しかし、今月は高額本がホントよく売れてます。

仕入れには2日しか行ってませんが、おかげで売上も順調です。

 

しかも1日2時間ずつぐらいしかやっていないという・・・。

後半は、少しセールを攻めますけどね。

 

ここで少し雑誌の豆知識ですが、

雑誌には大きく分けて2種類あります。

 

それが、「週刊誌・月刊誌」と「ムック」です。

通常雑誌には返品期限が設けてありますが、「ムック」には返品期限がありません。

(返品とは、書店が出版社に返本することを指しています)

 

だから、「週刊誌・月刊誌」は次の号は発売されれば、

売れ残った分は出版社へ送り返されます。

そのため、出版社としては売れ残るリスクを考えて発行部数を決めているわけです。

 

ということは、「ムック」より「週刊誌・月刊誌」の方がプレミアがつきやすいということになりますよね。

しかし、この雑誌は「ムック」でした。

 

なぜかわからないのですが、私の経験では「週刊誌・月刊誌」「ムック」 問わずお宝は見つかりますね。

 

まあ、最初の頃はあまり気にせずに探すのがいいと思います。

慣れてくると、高額な本が混じっていそうな場所がわかるようになってくるので。

 

それと、この本が売れたときの状況ついて話したいと思います。

 

まず、売れた直後のアマゾンでの出品の状況がこれなんですが↓

WS000111

 

 

出品者は私以外で2人しかいませんでした。

私の売れた値段がアマゾンFBAで出品して8250円だったので、1番目に表示されていたことになりますよね。

 

私のコンデションは「非常に良い」で、「本の天側に少しのヤケあり、表紙にわずかな使用感ありますが、本文は新品に近いきれいな状態です。」と書いていました。

上の自己配送の8000円(送料+250円)で出品している「コンデションが良い」の人と比べて、あなたならどちらを選びますか?(価格は同じになります)

 

コンデション的には、どっちもどっちじゃないかなと思います。

(FBAと自己配送の違いもありますが、それは今日はおいておきます)

 

では、何が違っていたのかというと、

『評価率』です。

 

この人の『評価率』は89%ですよね。

私は現在98%の『評価率』なんです。

(『評価率』は何を表しているかというと、あなたのお店の「信用」)

 

実際にコンデションが書いてあっても、どこまで本当かなんて商品が届いてみないとわかりませんよね。

 

『評価率』が低くなっている理由は、届いた商品が書いてあるコンデションと違っていた場合が多いからだと考えられます。(それ以外でもありますが)

 

私の商品が選ばれたのは、この『評価率』の差が大きいと思いませんか?

 

アマゾンを使い「せどり」をやっていくなら、

この『評価率』はできれば97%は維持したいですね。

 

ただそのためには、少しテクニックが必要なんです。

 

これについては、また何かの機会に話したいと思います。

 

 

今日はブックオフの「雑誌半額セール」なんで、ガッツリ仕入れてくるつもりです。

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