「本せどり」で宝塚関係の雑誌は高額なものが多く狙い目です

おはようございます、HIROです。

 

昨日は、また少し高額な本が売れていました。

1ヶ月前ぐらいに宝塚関係の雑誌をまとめて仕入れていたんですが、この宝塚関係の雑誌は意外なお宝があるんです。

 

宝塚が100周年ということもあるのかもしれませんので、今だけなのかもしれませんけどね。

ただ、もし見つけたら調べてみて下さい。

この本なんですが↓

WS000118

 

 

実はこの本、アマゾンランキングは低かったんです。

だから決して売れ筋というわけではなかったんですが、105円だったので仕入れました。

 

すると昨日、4478円で売れていたというわけです。↓

WS000117

 

 

1ヶ月半で42.6倍になったわけですから、これはおいしいですよね。

105円なので、最悪売れ残ってもいいかと思い購入したんですが、こんなに早く売れたのに驚いています。

 

やはり「本せどり」は利益率が高いですね。

他のせどりでは、105円が4478円になるなんてまず考えられないと思います。

 

実は、この本を仕入れたときは一緒に6冊仕入れているんですよ。

しかも、その全ての本が高値がついているものでした。

 

おそらく、同じ人がまとめてブックオフに売りにきたんだと思います。

さらに、その店舗は値付けが甘いので、全て105円という笑える仕入れ値でした。

 

雑誌の値付けが甘いブックオフの店舗はあるので、見つけておくと安定した仕入れにつながると思いますよ。

 

私は全くの素人からせどりを始めて、今月末で半年ですが、こうやって目利きも自然とできるようになってきました。

何度も仕入れを繰り返していると、だいたいどんなものが高値になるかがわかってくるんです。

 

あ、それとこんな本も売れてました。↓

WS000120

 

 

松田優作の写真集ですね。

2981円で売れてました。↓

WS000119

 

 

この本はまだ、アマゾンで新品が売られていて定価が3990円です。

松田優作の人気がいまだ顕在なのに驚きです。

 

ちなにみ仕入れ値は400円でした。

 

松田優作関係なんかも、高値で取引きされているものが多そうですね。

と、こんな感じで目利きが育ってくるというわけです。

 

本日は雨なんですが、仕入れにいこうかと考えています。

 

以上です。

コメントを残す