CDが欠品していた本をブックオフで返金したら思わずラッキー

おはようございます、HIROです。

 

以前にも話したことがありますが、

ブックオフで仕入れた本で、CDやDVDが欠品していたり、

その他の付録や付属品がないときがあります。

 

私も、最初の頃はそういったミスも多く、それらは失敗として損失になっていました。

 

ところがあるとき、そういった商品はブックオフで返金できることを知ったのです。

 

それで、始めた当初にCDが欠品していたため返金になった本が2冊あったので、それを購入したブックオフに返品にいくことにしました。

英語の勉強系の本でした。

 

ところが古すぎて、購入したときの領収書がわからなくなっていたので、

そのことを正直にブックオフの店員さんに言ったんです。

 

すると、かなり困った様子で、

「疑うわけではないんですが・・・。」

「この店で購入したという証明ができないので・・・。」

と言うわけです。

 

まあ、そりゃそうですよね。

かなり以前に購入した本なわけですから、本来なら返金できないと思います。

 

ただ私は、その店舗にとっての常連さんで、

かなり大量の本を購入しているのをその店員さん知っていたわけです。

 

そこで今回は特別処置として、プロパーの値段で返金してくれました。

(プロパーとはブックオフで一番高い値段設定で約定価の半額です)

 

実はその本は半額セールで、プロパーのさらに半額で買ったんですけどね。笑

 

「ただ、今後は返金できませんので」

と念押しされてしまいました。苦笑

 

せどり」をやっていく上で、利益率というのは非常に大切になります。

ビジネスで利益が出ないなんて、やる意味ないですからね。

 

特に「本せどり」の場合、気軽にできる副業として始める人が多いので、ずさんな経営になりがちですが、こういったことはこまめにやるクセをつけておきましょう。

 

後から、大きな問題に発展することもありますからね。

 

まず、仕入れてきた本は、アマゾンに出品するときにキッチリチェックして、

そういった破損や欠品がある場合は、早めにブックオフへ返金に行きましょう。

 

あ、当然ですが購入するときに破損や欠品は見つけるのがベストですよ。

ただ、仕入れのときは余裕がなくて、どうしても見落としが起きてきますからね。

 

という感じで、返金しに行ったら倍になって返ってきた話でした。

 

 

今日はたわいもない話ですいません。

 

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