せどりの安定収入は安定したやる気と行動から生まれる(メルマガ)

「せどり」で安定した収入を稼ぎ出すには、

『安定したやる気と行動』が必須の条件になってきます。

 

そしてそれを実現するのが、ドーパミンを理解することです。

 

前回の最後に、脳科学的にみて「やる気が起きにくくなる」
NGな例を5つ上げましたよね。

 
1.何度も同じ失敗を繰り返す
2.やりたくなるのを待つ
3.できなかったときに罰を設ける
4.無闇にご褒美を設ける(慣れてしまう)
5.睡眠不足で物事をやろうとする

 

これらは違う言い方をすれば、
ドーパミンが出にくくなるNG例でした。

 

今日は、これらについて詳しく解説していきたいと思います。

 

まず1番目の「何度も同じ失敗を繰り返す」ですが、

これは、ほとんどの人が経験的に知っているのではないでしょうか。

 

何度やってもうまくいかなければ、嫌になりますよね。

その感情が生まれてきたとき、ドーパミンが全く出ていません。

 

だから、そうならないよう事前に、しっかりとした準備をしておく必要があります。

具体的には、何をすればいのかというと、

正しい知識をしっかり頭に叩き込むということです。

 

ただ、行動を全くせずに頭でっかちになってしまうのもよくありません。

行動することで、ドーパミンが出てくるということもあるからです。

 

バランスが大切になります。

 

2番目が、「やりたくなるのを待つ」ですが、

これに関しては、どういう状態なのかというと。

 

私たちには生活しいくためにお金が必要です。

別になくてもいいやというわけにはいきませんよね。

 

人によれば、自分以外の人(子供や親)を養っていかなければならない人もいるはずです。

今は、仕事もあり生活できているけど将来が不安だという人もいるでしょう。

「やらなければならない」「必要に迫られている」という人の方が多いかもしれません。

 

そんなときに「やりたくなるまで待つ」なんて余裕はありませんよね。

もし待っているとすれば、いつまで経ってもやる気は起きないと思っていて下さい。

 

待っていても、ドーパミンは出てこないからです。

 

3番目の「できなかったときに罰を設ける」というのは、

子育てや教育において、特に気をつける点ですね。

 

恐怖によってやる気を引き出そうとするのは、具の骨頂だということです。

 

それは、自分自身に対しても言えることです。

 

次に4番目の「無闇にご褒美を設ける(慣れてしまう)」というのは、

どんな美味しいものでも毎日食べ続けると飽きてしまうということです。

 

ドーパミンは出なくなってしまいます。

 

人間にとって慣れというのは怖いものです。

 

新鮮なときはドーパミンが出て、ワクワクして楽しいものですが、

慣れてしまうと出なくなり、嫌になってしまいます。

 

「せどり」もそうです。

始めたときは、お宝見つけてドーパミン出まくり状態で楽しすぎなのですが、

それが慣れてきてしまうと、それほどでもなくなってきます。

 

どんなことでもそうですけどね。

 

だからそんなとき、ドーパミンを出す工夫がいるわけなんです。

 

最後の、「睡眠不足で物事をやろうとする」というのも経験ありますよね。

 

睡眠不足は極端にやる気を削ぎ落とし、思考も停止状態になってしまいます。

 

そういった睡眠時間や食生活などもやる気や行動に大きな影響を与えるのです。

 

なぜ、やる気にならないのか?

行動できないのか?

 

それは、脳に原因があったのです。

 

これらは非常に重要なので、しっかり覚えておいて下さいね。

 

以上です。