せどり入門講座 | せどり初心者のための基礎知識

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こんにちは、HIROです。

 

このページは、「せどり」初心者の人のために作っています。

 

すでに実戦されている方には、かなり物足りない内容となっているかと思いますので、読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

今後は音声や動画も使い、できるだけわかりやすく解説していきますね。

では、始めていきましょう。

まず、「せどり」とは一体何なのでしょうか?

 

Wikipediaから引用してみました。↓

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せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。

また、それを業とする人(三省堂大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。

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と、少し難しく書いてあります。笑

 

本来「せどり」は、安く掘り出し物を探してきて他の古書店に高値で売ることで、

その差額で稼いでいた、軽いおこずかい稼ぎ程度のものでした。

 

それが、近年では大型の量販店(ブックオフや古本市場など)ができたことで、

まとまった仕入れができるようになり、

立派なビジネスとして展開できるようになったのです。

 

では、どうやって高値で取引きされている本を探すのでしょうか?

 

まず1つ目は、いわゆる「目利き」と呼ばれる、

高値で売れる本を覚えていて仕入れる方法ですね。

 

ただ、「目利き」ができるようになるには、かなりの年数と経験が必要です。

とてもじゃないですが、初心者ができるようなものではありません。

 

よく、ネット上で「高額本リスト」なるものが売られていたり、最近では無料でもらえたりしますが、はっきり言ってそこに書かれてある本に出会う確率は、万に一つと言ってもいいでしょう。

そこで、出てきたのが携帯電話を使って価格を調べる方法です。

 

本の転売といえば、売るのはアマゾンしかないと言っても過言ではないでしょう。

実際にシステム的に整備されているのは、アマゾンしかないからです。

 

そこで、携帯電話で使える簡単なシステムが登場してきました。

 

本には、必ず「ISBNコード」という番号が振られているのですが。

こんな感じですね。↓

 

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この番号を携帯電話に打ち込むことで、アマゾンで売られている価格を調べる方法です。

 

実は、私も一度だけ2005年か2006年頃にブックオフに行って、携帯電話を使い本を調べた経験があります。

といっても、1回で挫折したんですが・・・。苦笑

本を1つずつ調べていくなんて、気が遠くなる話でしたからね。

 

その後、スマフォの登場により、バーコードリーダーを使い検索するという方法が出てきました。

 

こういうやつです。↓

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この「バーコードリーダー」とスマフォ(私はiPhone)をBluetoothで接続して、「せどり」専用のシステムを使い、高値で取引きされている本やCD,・DVDなどをブックオフなどで探すわけです。

 

この「バーコード検索」により、「せどり」というビジネスで月収100万円プレイヤーが続出するようになりました。

それまでは、せいぜい20~30万円が限界だったんですけどね。

 

手法もノウハウも大きな変化を遂げてきました。

 

と、こんな感じで「せどり」にも歴史があるわけです。

そして、私はそこからさらにノウハウを進化させました。

 

 

今後このブログでは、こういった基礎知識を身につけてもらい、その後は実践でがんがん稼いでいってもらう予定です。

 

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