せどり入門編 | Amazonへ出品者として登録しよう

こんにちは、HIROです。

 

では、前回は「せどり」、特に本せどりをやっていくなら、

Amazonで売るべきだという話をしましたよね。

 

今回は、そのAmazonの登録についてです。

 

登録方法については、Amazonのヘルプページか電話で教えてもらえるので、

細かい手順などは省略して、重要なポイントだけに絞って話していきたいと思います。

 

すでにAmazonで本やCDなどを買った経験があるなら、

アカウントを持っていると思います。

(アカウントを持っていない場合は、新規登録でメールアドレスとパスワードの設定を済まして下さい)

 

では、Amazonのトップページを開いて下さい。↓

Amazon

 

すると、こんなページが開くと思います。↓

(これを書いた時点なので、ひょっとすると変わっているかもしれません)

 

WS000050

 

 

 

上記の「出品サービス」をクリックすると、出品者の登録画面に飛びます。↓

 

WS000049

 

Amazonでは、大きく分けて『大口出品者』と『小口出品者』の2つがあります。

 

『小口出品者』であれば、基本成約料として商品が売れるごとに100円がかかります。

(販売手数料「15%」とは別にです)

『大口出品者』であれば、基本成約料はかかりませんが、毎月4900円がかかります。

 

ということは、1ヶ月で50冊以上の本が売れるなら、

『大口出品者』に登録したほうが得だということになるわけです。

 

当然、このブログを見てくれている方は、

ビジネスとして、月収数万円~100万円を目指していると思いますので、

最初から、『大口出品者』へ登録しておいたほうがいいです。

 

と、ざっと簡単にポイントだけ説明しましたが、

もし、わからなければAmazonに電話(0120-999-373)すれば、丁寧に教えてもらえます。

 

私なんかは、何かあれば即電話をかけていますからね。

メールよりも実際に話したほうが早いという考え方なので・・・。

 

登録が完了すれば、不要になった本でも試しに出品してみましょう。

 

次回は、「仕入れ」についての基礎知識を話していきたいと思います。

どうぞ↓

せどり入門編 | 仕入先(ブックオフ)の基礎知識をつけよう

PS

『大口出品者』として登録すると、自分が本を購入するとき、

速達料金が無料になるのもうれしいですね。