せどり入門編 | 店舗選びと本の種類を把握しよう

前回の記事で、「近隣のブックオフへ一通り行ってみましょう」と話しましたが、

まだ、仕入れれてなくても問題ありません。

(まあ、仕入れに必要な道具が揃っていなければ仕入れはできませんからね。必要な道具とは、「せどり3種の神器」です。「せどり3種の神器」とは、『スマフォ・バーコードリーダー・システム』の3つです。)

 

とにかく最初は、店舗に行き慣れることが大切です。

 

初めてのことをやるとき、誰でも不安がありますからね。

でも大丈夫、すぐに慣れます。

 

正直、私も初めてブックオフに行ったときは心臓バクバク鳴ってました。笑

バーコードリーダーで本を検索するのもかなり躊躇してたぐらいです。

 

なんか恥ずかしいやら、店員や他のお客さんの目が気になって、

初日は何もできずに、見学しただけで帰ってしまいましたから。

 

でも、半月もしないうちに全く気にならなくなりました。

人間は慣れる生き物なんです。

そんな経験はどんな人にでもあるんじゃないでしょうか?

 

では、店舗選びについてですが、

ブックオフは大きく分けて2つに分かれます。

ブックオフの直営店と個人経営のフランチャイズ店ですね。

 

最近(2014年2月現在)では、直営店は少しやりにくくなっていますが、

個人経営のフランチャイズ店では、まだまだ仕入れれます。

 

と言いながらも、直営店が狙い目だったりすることもありますけどね。

なぜなら、他の「せどら~」が敬遠するからです。

(その辺については、違う機会に話します)

 

この直営店とフランチャイズ店の違いをどうやって見分ければいいのかというと、

ベテランそうな店員さんに聞いて下さい。(新人さんぽい人はダメですよ)

 

じゃ、店舗の違いが理解できたら、次は本の種類ですが、

大きく分けて。

写真集(01)・雑誌(02)・児童書(05)・文庫(21)・新書(31)・単行本(41)

となります。

 

まず、フランチャイズ店では現在も使われている値札に()の番号がふってあります。

こんな感じです。↓

IMG_0936

 

これだと(31)なので、新書ということになりますね。

 

これが直営店だと、最近はこんな感じのバーーコードシールに変わっています。↓

WS000004

 

 

この本の種類で、最も高利益が出るものが多くあるのが「単行本」です。

いわゆるハードカバーやソフトカバーの大きめの本ですね。

 

せどりで成功するためには、この単行本の仕入れができなければ厳しいといえます。

そして、この単行本には105円・200円均一コーナーとプロパー(定価の約半額)などに分かれて陳列してあります。

 

まず、全くの初心者であれば105円・200円コーナーから見ていくのがいいでしょう。

けっこうなお宝が眠っている場合がありますからね。

 

この記事で書いていますが、

私自身、200円均一で見つけた本が7997円で売れたりしています。↓
200円が7997円になった事例 | 「せどり」は楽しいんですが・・・

 

いゃ~、この本を見つけたときは、ドーパミン出まくりで軽い興奮状態でしたね。

そして、約1ヶ月後に売れたときは、「よっしゃ~」と叫んでしまいました。笑

まさしく、トレジャーハンターになった気分です。

 

と、こんな感じで楽しんでやるのがいいと思いますよ。

 

どんなことでも基本は楽しむこと。

楽しければ、継続していくことも苦にならないものです。

 

 

では、次回はブックオフのセールについて話していきます。↓
せどり入門講座 | ブックオフのセールをうまく活用しよう