せどり入門編 | ブックオフの単行本セールを完璧に把握しよう

では、最も高額なお宝が眠っている可能がある単行本コーナーについては理解できたと思います。

 

まず、初心者の方は「105円・200円均一コーナー」を端から端まで徹底的に調べてみて下さい。

それを繰り返していると、「どこに高値がつく商品が眠っているか?どこをメインで探せばいいか?」ということがわかってきます。

 

まずは、数をこなすことですね。

 

ただ、「せどり」で大きく稼いでいくにためは、プロパーと呼ばれる約半額で売られている棚から仕入れができるようにならないといけません。

そこで、「単行本のセールを狙って仕入れる」ということが重要になります。

 

まず、単行本のセールの種類についてですが。

1.単行本500円均一

2.活字単行本半額

3.本半額

4.活字単行本30%オフ

5.本30%オフ

6.本30%オフ

などといったパターンが存在します。

(20%オフというのもブックオフ直営店では実施していますが、正直あまり美味しいセールではないです)

 

店舗によっても違うので、必ずしもあなたの通っているブックオフがこれらのセールを全て実施しているというわけではありません。

 

この単行本セールの中で最も高利益が狙えるのが「500円均一」です。

単行本の中には定価がかなり高額な3000円~5000円以上するような本もあります。

 

それらも全て500円で買えるのですから、かなりおいしいというわけです。

しかも、ブックオフの携帯会員になり、ポイントを集めて1DAYパスをゲットすれば、さらに10%オフで購入できます。

ということは、450円で買えるということになるわけですからね。

 

500円均一のセールはそれほど頻繁にはやらないですが、その分高額な本もゲット出来る可能性が高いわけです。

このセールは外さないでおきましょう。

 

次に、「活字単行本半額」というセールですが、これは全ての単行本が半額なわけですから、定価の75%引きで買えるということになります。

 

この場合は、定価が安い商品が狙い目になってきます。

500円以下で買えるソフトカバーの本ですね。

 

「500円均一」では、買えなかったものが利益が出るものになる可能性が出てきます。

 

ただ、この場合は利益は少ないものが多くなるでしょう。

特に、「500円均一」があった後に「活字単行本半額」があるとそうです。

 

それ以外だと「本半額」というのがあるのですが、これは全ての本が半額になります。

だから、必ずしも単行本を狙う必要はありません。

 

他の「せどら~」が単行本を狙っているなら、それ以外のものを狙うのが賢い選択になるかもしれませんね。

 

ちなみに私の最高記録としては、単行本500円均一で1日168冊仕入れたときがありました。

ただ、本が重すぎて持って帰るのが大変でしたけどね。苦笑

 

以上です。

 

次はこちらを見て下さい。↓

せどり入門編 | 雑誌を攻略して仕入れる商品の幅を拡げる