ブックオフなどの「本せどり」の仕入れで注意する点

本せどり」の仕入れを行うときの注意点をまとめてみました。

 

これらをしっかりとチェックしてから会計することで、無駄な仕入れを減らすことができます。

当然、利益率も良くなります。

 

まず、私が失敗した経験ですが、

1.書き込みがあった

2.CD・DVDが付属している本で欠品

3.雑誌などの付録が欠品

4.参考書や資格書で中に入っているはずの冊子(解答などの別冊)が欠品

5.破損が激しく出品できなかった

 

とりあえず思いつくのはこんな感じですね。

 

では、1つずつ解説していきますね。

 

まず、1番の「書き込み」に関しては要チェックです。

書き込みがあるだけで、本自体の価値はかなり下がってしまいます。

それにクレームになることもよくありますからね。

 

特に、この書き込みが多いのが学習参考書や資格系の本です。

ビジネス書にも、たまにあったりします。

 

鉛筆などで軽く書いている程度であれば消せばいいのですが、蛍光ペンやボールペンだと仕入れるのはやめた方が無難でしょう。

 

次に2番と3番ですが、これらは要するに本来「付録」や「付属品」として、その本についているはずのものが付いていないのですが、これらはほぼ価値が無くなると考えていいと思います。

(ものによれば、それほど重要でないものもありますが)

出品しても売れないことの方が多いでしょう。

 

4番は、2番・3番と同じようなものですが、学術参考書や資格書で別冊の解答などがついているのですが、これはけっこう見落としがちです。

ぱっと本を見ただけでは、気づかないことが多いです。

 

大量に本を仕入れるときは、私もいまだに見落とすことがありますからね。

中には、実際に売れて、返品がきてから気づくこともあるぐらいです。

 

最後の5番ですが、これは見た目にはわからなくて、中のページが汚れていたとか、破れていたとかのケースになります。

 

ざっとこんな感じですが、ブックオフで会計をする前に必ずチェックするようにして下さい。

 

ただ、最悪こんな本を買ってしまったとしても領収書さえおいていれば、大抵の店は返金してくれるので、そこまで深刻ではないですけどね。

領収書は捨てないようにして下さい。

 

 

次はこちらをどうぞ↓

せどり入門講座 | 新書・文庫コーナーに埋もれるお宝発掘