せどり入門講座 | 新書・文庫コーナーに埋もれるお宝発掘

こんにちは、HIROです。

 

多くの「せどら~」が見落としているコーナーが新書・文庫コーナーです。

このコーナーには意外なお宝が眠っていたりしますからね。

 

例えば最近だと、こんなのが売れてました。↓

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仕入れ値は225円で、売値は3657円でした。

あと、これもですね。↓

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これも仕入れ値が225円で、売値は2228円です。

 

せどりを始めて一番高額な値段で売れた新書がこれです。↓

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これも同じく225円で仕入れて、5250円で売れました。

 

ここでのポイントが仕入れ値が225円だということです。

 

これは、ブックオフのセールで新書・文庫250円均一というのがあるんです。

(地域によれば、200円均一かもしれないです)

 

それを1DAYパスを使い、10%OFFになって225円になったわけです。

(1DAYパスはブックオフの携帯会員のサービスです)

 

この新書・文庫のセールは、きれいな本が並んでいるので、

かなりの狙い目になります。

 

それと、ブックオフの本半額セール(もしくは活字本半額セール)のときもいいですね。

 

ただ、このときは狙える本の幅が広いので、

その時の状況次第で、単行本や雑誌を狙ったほうがいいときもあります。

 

あまりの多くの「せどら~」が来ている場合なんかで、

単行本や雑誌が厳しいなというときは、新書・文庫を狙っていきます。

 

ただ1つ覚えておいて欲しいのが、新書・文庫は単行本や文庫に比べて、

少し値崩れがしやすいです。

 

まあ、赤字になることはほとんどないですけどね。

 

しかし、FBAに送る場合は赤字リスクも高くなるので、

あまり利益が薄いのは避けたほうがいいかもしれません。

 

あなたが、本せどりで大きく稼いでいくためには、

この新書・文庫も取りこぼさないようにすることが重要になってきます。

 

こうやって、どんどん扱う幅を拡げていけば、

ブックオフに仕入れに行って、全く仕入れができないということはほぼ無くなります。

 

私は、行けば必ずどんな状況でもそれなりに仕入れれるものを見つけれますからね。

 

扱う本の種類が少ないと、無駄な仕入れの日も増えてしまうんです。

 

一度、新書・文庫コーナーを検索してみて下さいね。

 

以上です。