「せどり」マインド編 | ドーパミンを意識する(メルマガ)

「本せどり」というビジネスは、非常に単純で簡単だと言えます。

中学生でも必要な道具を揃えて、ちゃんと教えればできる程度のものです。

なのに、続けれない人が多いのも事実。

 

なぜなのでしょうか?

 

1つは単純過ぎるので、飽きやすいというのは考えられます。

でも、安定して収入を得たいという欲求もあるわけです。

多くの人がこの葛藤の間で苦しんでいます。

 

人間がやる気になる原因を考えてみると、

明確な目標ができたり、自分が欲しいものが手に入るとイメージできれば、

ワクワクしてモチベーションが上がってくるはず。

 

逆に、やる気がどうしても起きないというときは、

それをやっても無駄なように感じて、欲しいものが手に入るイメージができないときです。

 

これらをつなげるキーワードは「ドーパミン」というホルモンです。

全ては、ドーパミンが私たちの行動を決定しているといっても過言ではありません。

 

『やる気=ドーパミン』と覚えていて下さい。

 

ここでは、ドーパミンについての詳しい話はおいておきますね。

 

脳から出てくるホルモンの1種で、人間がやる気になっているとき、

例外なくこのドーパミンが出ているとだけ覚えておいて下さい。

 

では、どんなときにドーパミンが出てくるのでしょうか?

これを理解しておくことが重要になります。

 

実は、どんな人であってもドーパミンが出た経験をしていて、

どうすればドーパミンが出てくるのかを知っているはずなんですけどね。

 

しかし、知識がなくドーパミンを意識していなければ、

ただ感覚に流されているだけで、認識することはできません。

 

なんとなくやる気があるから頑張ろう、なんかやる気が出ないから頑張れない、

という不安定で、自分ではコントロール不能な状態になってしまっているのです。

 

だからドーパミンを理解し、どんなときに出てくるのかを知れば、

やる気をコントロールすることは、それほど難しくはありません。

 

道具を揃えて、やる気があって、行動さえできれば、

例外なく稼ぐことができるのが「せどり」というビジネスなんです。

 

道具は、少しのお金を投資すれば揃います。

やる気と行動は、このブログを読んでいるなら現時点ではあるはずです。

 

そして、やる気と行動を継続していく知識はこのブログとメール講座で学んで下さい。

 

この知識は「せどり」に限らず、全てに通用しますからね。

 

最後に、脳科学的にみて「やる気が起きにくくなる」
NGな例を5つ上げておきます。
1.何度も同じ失敗を繰り返す
2.やりたくなるのを待つ
3.できなかったときに罰を設ける
4.無闇にご褒美を設ける(慣れてしまう)
5.睡眠不足で物事をやろうとする

 

これらは違う言い方をすれば、
ドーパミンが出にくくなるNG例です。

 

以上です。